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化石 1 [化石]

 先日、化石収集が趣味という高校時代の友人宅を訪れた。化石の量にも驚いたが、発掘場所やその写真などの整理状況にも恐れ入った。どうもずぼらな托者にはなかなか出来そうもない。アンモナイトを中心に発掘するとのこと。

 その後用事があって新宿の紀伊国屋書店に出かけたら、宝石と化石を販売するコーナーがあった。以前からあったのだろうが、化石の発掘収集の話を聞いていなかったら関心もなく気づかなかったのだろう。そこで、推理小説に化石に関連したものがあるのか気になった。推理小説、化石でググってみると鮎川哲也の「憎悪の化石」と小林久三の「化石の弔鐘」の2件がメインでヒットした。今は便利な時代で、以前ならどうやって調べようかから考えなければならない事が瞬時に分かる。

 各小説の内容と化石との関わりについては、次回以降に譲ろう。

 化石の発掘収集も長年にわたって続けると、発掘時期や場所によって愛着が湧くのではなかろうか。特に趣味の無い人間にとっては長年にわたって続けた趣味はうらやましい。まさに継続は力なり。
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